自動車エンジンメンテナンス 冷却水の役割とその交換の目安とは

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自動車エンジンのおける冷却水の役割とは

「冷却水」と書いている通り、自動車のエンジンを冷やす為に
使われている「特殊な水」の事です。

自動車のエンジンは「水冷」と言いまして、エンジンがガソリンや軽油を燃やして出来た熱を冷やす役割を担っています。

いうなれば「エンジンの血液」といっても過言ではありません。

冷却水は少しずつ減っている

この冷却水、実はわずかずつではありますが、
減っていっているのです。

なので、規定量以下になりましたら、継ぎ足ししないと
いけません。

エンジンルーム内に「リザーバータンク」というのが
ありまして、そのタンクの中に冷却水を補充すればいいのです。

継ぎ足しするのはとても簡単!自分でしてもOK!

自動車の専門店やディーラーなどにお任せしてもいいですが
この作業は難しくないので、ご自分でするのも全然アリと
思います。

冷却水の点検のやり方の手順とは

時々リザーバータンクを見て、規定量より減っているかどうかを
見るだけ、です。規定量の見方もとても簡単で、リザーバー
タンクにその値がタンクに目盛がうってあり、その目盛を
確認するだけ、です。

冷却水の補充のしかた

こちらも、とても簡単で、冷却水を規定量まで、入れたすだけ、です。
普通の水では無くて、市販されている自動車用の冷却水を
使うといいですよ^^

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